こんにちわ~、じゃにママでーす😁
”晴れどき2”へようこそ🥰

我が家の永遠のアイドル ちゃんこ姫がお空に引っ越しして今日で10日が経ちました。
私たちじゃに家一族の喪失感は未だに癒える事はなく、、、これは一生背負っていくものなんだと、ようやく少しずつ現実を受け入れることができたように思います。

寂しい想いはもちろん兄犬太郎も同様で、毎日必ずちゃんこを探す行動をみせています。

ずっとずっと、近くに・・・それどころか、身体の一部かのようにいつもピッタリと身を寄せながら過ごした妹ちゃんこの存在は犬太郎にとって壮大で、寂しさは計り知れないものです。。。

2026年1月9日早朝、ちゃんことのお別れは本当に突然でした。
前日のお昼くらいから呼吸に少し違和感を覚えたのが最初で、呼吸数も1分間に多くても25回を下回っていないといけない数が寝ている時でも30回でした。
翌日には膝の脱臼の再診予約を取っていたので、その時に相談と心臓検査を予約しようと考えていた矢先に容態は急変し、翌朝にお空へ引っ越ししてしまいました。

直前まで『ママ抱っこして』と大きな声で吠えていたちゃんこを抱きかかえると、しばらくして『もう大丈夫。ベッドに戻りたい』と私を振り払うようにしていたのでちゃんこ用ベッドへ降ろしました。
そのすぐ後に自分でトイレでウンチを踏ん張ってちゃんとウンチが出たのでホッとしました。
ウンチが出終わり、再度ベッドに戻したところでゆっくりし始めたので様子を見守っていると、モゾモゾと動きながらベッドの外側に出てフローリング部分に寝そべり始めました。
フローリングに移動した直後に嬉しそうにシッポを15回くらいブンブンと高速で振ってくれたんです。
それはまるで『はぁ~、ヒンヤリして気持ちいい~』と言っているみたいでした。
シッポ振り振りが弱々しく終わると、スーッとシッポの力が抜けたので「あ、ようやく眠れたんだね」と私が呟いたと同時に、流れ出るようにウンチが出てきてしまったので「タンタン、ウンチが漏れちゃってるよ~」と話しかけた時に。。。
ウンチも最後まで取り切らないまま放置してちゃんこを抱きかかえると、、、すでに呼吸も止まりお空に行ってしまいました。

無我夢中で人工呼吸や心臓マッサージをわからないなりに試みましたが間に合いませんでした。
最後に嬉しそうに振ってくれたシッポが、私は未だに忘れられません。
自分勝手な妄想かもしれないですが、『あのシッポのサインは私への最期のメッセージだったんじゃないかな』と思うんです。

小さな身体で私たちと一緒に精一杯生きてくれたちゃんこ。
ちゃんこが大好きだったおもちゃと長年、ちゃんこの赤ちゃんになってくれていた骨型のおもちゃを一緒にしてあげました。

更に、寂しがり屋のちゃんこが寂しくないよう、私の一部を一緒に棺に入れてあげたくて葬儀当日に私の髪を15cmほどバッサリと切り、縛って一緒に持たせました。

大好きだったおやつとフルーツ、膵炎になって以降禁止されて飲めなかった大好きなワンコ用牛乳も一緒に入れてあげることができました。
(※左側の沢山のおやつの下方にあるのが私の髪です)
ちゃんこを長年可愛がってくれていたご近所さんもチビッ子たちも、みんなお花を持って最後の挨拶に来てくれました。

葬儀にはご近所さんから頂いたお花で最期にちゃんこを色鮮やかに飾り付けしました。
お花を飾ってくれたのは、すぐに飛んで帰ってきてくれた一人娘のMIUティーン。

ちゃんこが大好きだったMIUティーンに綺麗に飾り付けしてもらい、ちゃんこも喜んでいると思います。

犬太郎も時折、ちゃんこに話しかけるように近くに駆け寄っていました。

1月11日『ワンワンワン』の日に、ちゃんこが大好きだった自宅で家族全員で無事にお空へ送り出すことができました。

ちゃんこがお空に行ってからは、ちゃんこが最期に寝ていたベッドで犬太郎が寂しそうに寝るようになりました。
犬太郎の予想外な行動はベッド以外でも。

ちゃんこが以前使っていた冬用コートやスリングを仕舞っているクローゼットを毎日開けて、まるでちゃんこの匂いを頼りに妹を探すような行動が見られるようになりました。

ちゃんこの写真に向かって話しかけるようにもなりました🥲

先日、初七日の日には大好きだったフルーツを買ってきました🍓
そんな感じで、少しずつちゃんこのいない生活を受け入れつつある毎日を送っているじゃに家でございます。
今は犬太郎の元気な姿の記録もどんどん残していきたいと思いますので、今日から(なるべく)以前のように毎日ブログを再開しようと思います。
沢山の方々にお気遣いを頂きまして、本当にありがとうございました。
これからも以前と同様、犬太郎とちゃんこをどうぞ宜しくお願い致します😊

コメント
今日からブログ再会とのこと、お帰りなさいm(__)m
ご心痛の中、ちゃんこちゃんのお話を聞かせてくれて ありがとうございます。
ちゃんこちゃんを探す犬太郎君の想いが切なくて心が締め付けられます。
ジェイも大好きだったお兄ちゃんのとらのすけが突然 旅立った後は、
とらのすけが破壊して遊んでいた段ボール箱に寄り添ったまま離れずで
そんな様子に ジェイの心のケアをしなくてはと言う想いと
今まで以上に守らなくてはと思った事を思い出しました。
犬太郎君のお話を ご無理の無いところで ブログを続けて貰えたら嬉しいです。